2017-07

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やっぱり花が好き

綺麗な生け花よりも、どんなに素敵なアートフラワーより
道ばたに咲く
小さな草花が好き

チューリップ

冬の寒さにも負けず
地べたに貼り付くように耐えている草花が好き

道ばたに咲く
小さな花が好き

花ニラ

お散歩の時には
いつも下ばかり見ている

道ばたの草花の声を聞き逃さないように



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1ヶ月遅れの桜日記

ブログタイトルの下に広告が表示されてから幾星霜。
下書きも途中のままタイミングが思いっきりずれてしまいました・・・・。

パン先生からメッセージをいただき、一念発起!
タイミング的にはすっかり過去の出来事ですが、せっかく途中まで作ったので、クレーム覚悟で桜の話題を(^^;;

さて時は遡り、4月2日はお茶の水本社の入社式(べんべん←琵琶法師風に
この歳になって思い切って転職、初々しい(?)おばちゃん新入社員は社長のありがた~いお話を聞いてきました(^o^)

お茶の水は、私がまだ20代だった頃に派遣でお仕事をしていた営業所があった所です。近くに湯島聖堂があったのを思い出し、入社式が終わってから少しだけ足を伸ばしてみました。

湯島聖堂は本来は孔子廟で、江戸時代に五代将軍の徳川綱吉によって建てら、後に昌平坂学問所が開設され、現在の筑波大学、お茶の水女子大学へと発展した、日本の学校教育発祥の地です。

湯島聖堂

湯島聖堂まで来たら、もしかしたら、神田明神が近いのではないかと思い、近くの本屋で地図を確認。
なんと神田明神はすぐ裏にありました!

神田明神に行くと、桜の花が満開。

神田明神

この子馬は、神馬・神幸号「明(あかり)」ちゃんです。
大きくなると白馬になるそうです。

神馬

神田明神の裏にある屋上庭園では、桜の花の他にも、たくさんの花が咲き誇っていました。

屋上庭園

神田明神を出て、お蕎麦の気分だったので、近くのお蕎麦屋さんを覗くと、満員で席待ち状態のため、今日はお蕎麦はお預け

駅に向かう途中、ニコライ聖堂という標識を見つけ、またまた寄り道(^o^)v

聖堂の中に入らせていただき、イエス様とご対面。
私はキリスト教徒ではありませんが、心が洗われ、とても優しい気持ちになれました。

ニコライ堂

ニコライ堂を後にして、もしかしたら先ほどのお蕎麦屋さんがもう空いているかもしれないと思い、再び神田明神に。

お蕎麦屋さんを覗くと空席があったので、入店

ざるそばを注文。
蕎麦の香りと歯ごたえがとてもおいしいお蕎麦でした。

春を満喫した後は、春野菜の天ぷらで一杯やりたい気分

夜の晩酌のお供に、ふきのとう、姫筍、みょうが、大葉の天ぷらと、かき揚げは塩と天つゆで、鰹のたたきはポン酢でいただきました。春の香りにご機嫌なbeneyanでした

天ぷら

ちなみに、天ぷらを作りすぎて、翌日の夕飯は天丼でした(^^;;

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春の宴

昨年の暮れに引っ越してから、ようやく自宅にネットもつながり、久々のお散歩^^

生活の方もだいぶ落ち着いたので、さっそく近所の公園までお散歩

今日はこれまでとは打って変わって、冷え込みの激しい真冬日和

とはいえ、お日様に暖められた地面からは、早くも春のぬくもりが感じられました。

冬来たりなば、春遠からじ

写真では伝わりにくいかもしれませんが、椿の下の花びらが、何とも風情があり、

tubaki

そして、
展望台からは、遙か彼方に、あれに見えるは港ではないかいな

umi

帰りに立ち寄ったスーパーで菜の花を見つけ、思わず購入。
ついでにセリも買って帰り、今夜の晩酌のテーマは「春」に決定!

菜の花は辛子和えに、セリは鰹節と和えておひたしに

harunoaji

他には、鶏の胸肉を100均で見つけたガーリックパウダーと塩こしょうをまぶし、「おいしくなぁれ」と話しかけながらなじませてオリーブオイルでソテー。

これは、晩酌の写真を撮っている間に、うっかり焦がしてしまったので非公開(笑)
でも、思った以上においしくて、これははまりそうです。

もう一品はオクラのおかか和え。

菜の花の辛子和えに、塩キノコを加えたら、これまたおいしかったです(^o^)

お銚子一本だけのつもりが、ついつい2本目・・・・

これで、月が見えたら最高!
何だけどなぁ

最後の一杯は藪そばで、

今日は、春の宴を満喫して、大満足のbeneyanでした(^o^)v

ごちそうさまでした^o^

追伸

お散歩の帰り道、面白いものを発見

hone

確かに、骨を休めていますね(笑)





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雪見だいふくと9ヶ月越しの恋

昨年の春に、パンとぶどう酒さんのブログ「子供の頃に食べたアイスクリーム☆」を読んで、どうしても食べたくなった雪見だいふく。
夜中にも関わらず、雪見だいふくを求めて、近所のコンビニやスーパーをさまよいました。

パンとぶどう酒さんのブログには、雪見だいふくの他にも、
懐かしいメロンシャーベットや、玉子アイス、チューチューアイスの事も書かれていました。

その記事を読んで、子供の頃を思い出した私は、居ても立ってもいられず、家を飛び出し、雪見だいふくを求める旅に出たのでした(笑)

その結果わかったことは、

雪見だいふくは冬しか売っていないらしい

ということ。

そして、
今年に入って引っ越してきた町のスーパーで発見、迷わずゲーット!!(^o^)v

雪見

お風呂上がりに、わくわくドキドキしながら冷凍庫から取り出し、
モチモチの柔らかお餅に包まれたアイスクリームをぱくり。

幸せが、じわぁ~と広がる瞬間(^-^)

私と雪見だいふくの9ヶ月越しの恋が成就しました(笑)


みなさんは、食べたときに、幸せだなぁって感じる食べ物はありますか?

私にとっての雪見だいふくは、子供の頃のこたつの思い出なんです。

子供の頃に、妹たちとこたつの中で食べた雪見だいふく。
母親と妹たちと一緒に食べた雪見だいふく。

母親と3人の子供、4人で一つずつ、
こたつで温々しながら、初めて食べた雪見だいふくの食感が、
今でも懐かしく思い出されます(^o^)

私にとって、
子供の頃に家族で食べたもの、
家族で出かけた場所。

それが私の、幸せの原点のような気がします。



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おばちゃんがパニックしている中、私は松本城に行ってきました

キャー、またやってしまいました。

1ヶ月放置・・・・

広告が掲示されていた・・・・

この1ヶ月、何をしていたかというと、今年いっぱいでお仕事を辞めることになったので、その引継ぎにてんやわんや

あー、だから半年も前から辞めるよって、言ってたのに・・・・
うちの人事は1ヶ月前になってやっと後任を寄こすんだものブチブチ

1ヶ月で全部引き継げるわけがなく、とにかくやり方だけでも引き継いでおかなくては・・・
かくして、後任のおばさんはすでにパニック状態・・・(ご愁傷様です・・・)

そんなパニックの中、長野県は松本のお客さんの所にご挨拶に行き、これで長野方面に来るのも最後だと思い、帰りにちょこっと松本城に寄り道(^o^)/

お城の左側に見えるのは、北アルプスです。

松本城とアルプス

お城の天守閣から見た景色です。
この日は朝からお天気がよくて、景色は最高でした。

天守閣から

そして、ここは御座所
お殿様が御簾の向こうで「苦しゅうない」とか何とか言っていたのでしょうか。

御座所

お城の一番上の天井には神棚があり、何とか権現さまが祀られていました。

お城の神棚

松本城は、戦国時代に建てられたお城なので、壁には、鉄砲や弓矢を撃つための穴や、壁を登ってくる敵を落とすための岩をおとす仕組みがありました。そして、お城の中には火縄銃がたくさん展示されていました。

戦国時代は鉄砲の弾を作るのは女性の仕事だったそうです。
いつの時代も、女性の支えがあったからこその世の中なのだなぁと、改めてウーマンパワーの偉大さを思いました(笑)

この日は、夕方から約束があったので、お昼過ぎには、松本城でしか売っていないと宣伝に書いてあった、蒸しきんつばをお土産に買いお城を後にしました。

駐車場に向かう途中、おなかがすいたので、あつあつの切干大根のお焼きを食べながら帰ったのですが、このお焼きがまたおいしかった!

最後に松本城をぐるっと一回りして、松本とお別れしてきました。

またいつか遊びに来るからね~

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プロフィール

beneyan

Author:beneyan
2012年4月17日に乳がんと診断され、左胸全摘手術。リンパ節転移なし。ルミナルA。現在ゾラデックスのホルモン療法中。

同じ乳がんでも良い性格の癌だと主治医に言われました。
でも時々、気持ちが折れそうになると、手術をしてくれた先生や、お世話をしてくれた看護師さんたちのことを思い出します。

私の命を助けてくれた人たちがいる、みんなが助けてくれたこの命を大切にしなくてはいけないと思うんです。

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