2017-06

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イベントに行ってきました

患者会のイベントに行ってきました。

乳腺外科の先生や、腫瘍内科の先生、いろいろな専門の先生方がいらして、いろいろなお話をしてくださいました。
乳がんのこと、自分でもいろいろ勉強したけど、先生方のお話を聞いて、やっと一つにまとまったって感じです。

環境や条件は人それぞれだけど、みんな心の奥に同じ悲しみや不安を持ちながら、元気に明るく生きているんだなと思いました。

最近、純粋に自分のために、自分で行動を起こしたことってなかったかも。
いつも仕事のためだったり、誰かの付き合いだったり。

今日は、少しだけ今までと違う自分を見つけることができたかも。


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がんと心

amazonで乳がん関係の本を検索していて見つけました。
「がんと心」岸本葉子著・内富庸介著

読んでいて、自分の心の状態を客観的に知ることができました。
自分の気持ちの変化が、がん患者にとって普通のことだったんだと知ることができて、安心することができました。

私の場合、乳がんを告知された時も、それほどショックはなく、手術の不安とかもなかったのですが、退院してから心身ともにいろいろと変化が起きて、一体何が起きているのか良くわからないまま今に至っていました。

退院後の気持ちの変化に自分自身で動揺したり、この先どんな変化が起こるのか不安になったり。

この本を読んで、これまでに自分に起こった変化が、正常な反応だったこと、そして、これからどんなことが起こり得るのかがわかっただけでも、気持ちの整理と準備ができてよかったと思っています。
もしかしたら、想定外のことが起こるかもしれないけど、変化することが普通なんだって思えば、落ち着いて対処できるように思います。

まだまだ自分のことで精一杯ですが、がんになって、たくさんのことを教えてもらっている、そんな気がします。
今の経験を生かして、いつの日か、誰かのためになれたらいいなと思います。


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インプラントを用いた乳房再建の保険適応に関する請願署名

左乳房全摘はしたけど、貧乳のため、ほとんど落差の無い私。
だって、補正ブラしてなくても、誰も気づかない・・・
年も年だし、再建はあまり考えていないけど、女性にとっては大切な乳房、再建で救われることがあるのなら、ぜひ再建してがんばって欲しいと思うのです。

拡散希望ということなので、勝手ながら、よく覗かせていただいているブログからコピペさせていただきましたm(_ _)m


インプラントを用いた乳房再建の
      保険適応に関する請願署名
衆議院議長 侍史
参議院議長 侍史

請 願 趣 旨

・わが国では毎年4万人の女性が乳がんとなり、その半数の2万人が全摘手術によって大切な乳房を失っております。

・失った乳房を取り戻す手術を乳房再建といいます。
 近年、先進各国ではシリコン製人工乳腺を挿入するインプラント法が普及し、健康保険によって乳房を取り戻すことが出来るようになりました。

・ところが我が国では、保険が適応されないため乳癌患者さんにとって大きな負担となっています。保険料の徴収は義務化されているのに、意図的な不払いが行われているのです。

・乳房は女性にとってかけがえのないものであり、がんで失った乳房を取り戻すことは被保険者の当然の権利です。
 どうか全日本女性のためにインプラントを用いた乳房再建を保険適応としてください。

署名回収および保管元 取り扱い団体
日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会→ホームページはこちら

オンライン署名
署名用紙ダウンロード


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複雑で微妙な乙女心

仕事をしている時は、特に何も感じないのだけど、夜になると、どうしても考えてしまう。

「自分は乳がんの手術をしたんだよなぁ」って。

これまで、胸の大きさとかあまり気にしてなかったけど、普通はあるはずのものが無いということが、なんとなく淋しくもあり。
「別に誰かに見せるわけでもないし、気にしなきゃいいじゃない」とも思うのだが、やっぱり自分も女だったんだな、なんて思ったりして。なんとも微妙に揺れ動く乙女心なのであります。

でも、手術の傷跡を見ると、私の命を助けてくれた人たちがいることに勇気づけられて。
大切な命を一生懸命に生きなくてはとも思うのです。

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乳がん手術後

手術室から病室に戻る時に、気持ち悪くなって思わずはいてしまったけど、絶食していたから何も出なかった。良かった・・・

手術前は、もしかしたらICUなどの別の病室に移るかもしれないといわれたけど、どうやら元の病室に戻れたみたい。
病室に戻ってからも気持ち悪くて、看護師さんにそのことを伝えたら、後でトレーを持ってきてくれると言ったきり、ぜんぜん持ってきてくれなかった。
気持ち悪くて耐え切れず、思わずベッドサイドに看護師さんが貼り付けていったビニール袋をはがそうとしたけど、左腕が固定されていて、身体が思うように動かず、間に合わなくて、やばいと思ったけど、やっぱり何も出なくてセーフ。

その後吐き気はだいぶおさまったけど、今度は左腕がしびれてきて、看護師さんに言ったら、体制を変えたら楽になると言って、ベッドを少し起こしてくれた。
そのおかげで、驚くくらいに腕がスーッと楽になったのだけど、今度は貧血を起こしてしまい、今度はベッドを倒してもらった。

術後の痛みは思っていたほどひどくは無く、特に痛み止めのお世話にもならずにすみました。
手術前に、同室の人たちは何度も痛み止めの点滴をしてもらっていたから、自分もそうなるのかなと思っていたけど、どうやらそれほど痛くも無く、一安心です。

手術は左乳房全摘、癌の部分とリンパの一部を検査のためにとったのみ。
胸の筋肉などは残っているので、日常の運動機能にはあまり影響はなさそうです。

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プロフィール

beneyan

Author:beneyan
2012年4月17日に乳がんと診断され、左胸全摘手術。リンパ節転移なし。ルミナルA。現在ゾラデックスのホルモン療法中。

同じ乳がんでも良い性格の癌だと主治医に言われました。
でも時々、気持ちが折れそうになると、手術をしてくれた先生や、お世話をしてくれた看護師さんたちのことを思い出します。

私の命を助けてくれた人たちがいる、みんなが助けてくれたこの命を大切にしなくてはいけないと思うんです。

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