2017-08

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げんきんな奴

げんきんな奴とは、母のことです(><)

妹と二人で、思わず口走ってしまいました(^o^;;

私の母は今、妹の家の近くで一人暮らしをしています。

先日、妹から母が倒れたと連絡がありました。

妹が昼食を持って母の家に行き玄関を開けると、ベッドとテーブルの間に母が転がっています。

意識が朦朧としていて、手足の力がはいりません。
どうやら低血糖を起こして倒れてしまったようです。
急いでブドウ糖の飴を口にいれ、病院の先生に連絡。

手足が動かなかったので、一応脳の検査もしましたが異常なし。
どうやら低血糖だろうということで、自宅に戻りました。

足腰はいっきに衰えてしまい、一人で歩くのも危なっかしくなってしいました。

その日までは、押し売りや不審者が心配だったので、玄関のドアにはチェーンをしておくように言ってあったのですが、幸いにもその日はチェーンがかかっていず、すぐに家に入る事ができました。

もしチェーンがかかっていて、家に入るまでに時間がかかっていたらと思うと、心臓が止まりそうになったと妹は言っていました。

チェーンはその日のうちに取り外して、母が自分でかけられないようにしました。

さて、翌日はデイサービスの日ですが、行かせるかどうかは様子を見てということに。

そして、翌日の朝
事情を話したら、デイサービスのヘルパーさんが車椅子を持って迎えに来てくれました。

当の本人はといえば、まわりの心配をよそに、何事もなかったかのように

「行ってきまーす(^o^)/」

と手を振りデイサービスに・・・

その話を聞いて、思わず言ってしまいました。

げんきんな奴!

その次の日、透析の先生から、

「もう一人で暮らすのは難しいでしょう
同居しても、仕事を辞めて24時間誰かが見ていないと危険です」

そう言われ、とりあえず先生の紹介で入院のできる腎クリニックに入院することに。

入院して2,3日は

「役立たずだから捨てられたのかと思った」

と来る人来る人に言って落ち込んでいたそうです。

物忘れが酷いので、自分が倒れたことも覚えていません。
入院に至った経緯を何度も説明して、ようやく落ち着きました。

気持ちが落ち着くと今度は、周りの人間が「運動しろ」とうるさく言わないのをいいことに、病院のベッドでゴロゴロしています。

そこで、妹たちと相談して、交代で病院に行きリハビリをすることに。

リハビリといっても、病院内を歩いたり、折り紙をしたり算数ドリルで勉強したり。

それでも、最近は笑顔も出てくるようになりました。

来年からは母との同居を考えていたのに、同居することも難しくなってしまいました。
こんなに早く危険な状態になってしまうのなら、もっと早く決断をすればよかったと後悔先に立たず。

今まで、家族のために、やりたいことも我慢してがんばってくれたのだから、これからは、できるだけの事をしてあげたいなと思います。

それにしても高齢者の衰え方って、本当にあっという間に進んでしまうのですね。
1日1日を大切にしてあげないといけないなと思いました。




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母の退院

皆さんにご心配いただきました母の手術は、おかげさまで無事終わり、13日に退院する事ができました。
ありがとうございました。

まだ問題はあるようですが、一番悪いところの手術は成功したそうです。
術後は、引きこもりにならないように、少しずつ体力を回復できたらと思っています。

母は若い頃はスキーや登山、しかも驚いたことに部活動でバスケットボールの選手をしていたとか(*゚Д゚*)
身長は私よりも小さいのに、どれだけ負けん気が強かったのか・・・・_| ̄|○

そして、結婚して私たち姉妹を3人も産んでくれました。
3人目の子供を産む時に、今度子供を産んだら母体の生命が危ないと言われたそうですが、それでも3人目の子供を産んでくれました。

両親がいたからこそ、私たち姉妹は生を受ける事ができました。

お母さんにありがとう。

そして、天国のお父さんにありがとう。



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母の手術

母は以前から、時々胸が息苦しいと言っていました。
だからといって、日常生活は普通に過ごしていたので、あまり気にしていなかったのですが、最近では、透析の時に、時々意識がなくなって、看護士さんに起こされていたようです。

もともと糖尿病の持病があり、いつも調子が悪いと不満ばかり言っていたので、息苦しいと言っていた時も、いつもの不調だろう、くらいにしか思っていませんでしたが、先日、透析をしている病院から、狭心症の疑いがあるから検査するようにと言われました。

検査の結果、狭心症だと診断され、明日から検査入院、明後日に手術をすることになりました。
歳も歳だし、持病もあるので手術をするかどうか検討していたのですが、手術をすることにしました。

透析や糖尿病で定期的に病院に通っていたので、油断しました。
病院任せにしてしまっていたのもあるし、もう若くはないということを忘れていたと思います。
自分のことはもちろんですが、家族のことは、家族で守ってあげないといけないなと反省しました。
特に高齢になると、自分から病院に行って検査してもらうということが難しくなります。

これからは、一つ一つの言葉を大切に受け止めてあげられるようにしたいと思います。



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母のこと

私の母は現在、一人暮らしをしています。
私は仕事の都合で母と離れた土地で暮らし、妹たちはそれぞれ結婚して家庭を持っているので、5月に父が亡くなるまでは、父と二人で暮らしていました。

父が生きている時も、少し認知症の気配はしていたのですが、父の死後、持病の薬を飲み忘れたり、1日3回分を一度に飲んでしまったり、心配なことが増えました。

これまでも、妹が母の家に通ったりしていろいろと面倒を見てくれていたのですが、何かあった時に、すぐに駆けつけられるように、8月に妹の家の近くに引っ越しました。

ところが、父の死と環境の変化に心がついていけなかったのか、認知症が一気に進み、一人で身の回りをすることが困難になってしまいました。

母は透析を1日おきに受けているのですが、病院に行っても、自分のことができずに付き添いが必要になってしまいました。

今は、妹や妹のご主人が付き添いをしてくれているのですが、ご主人もいつまでも付き添いをしているわけにはいかないので、今回、区役所に相談してヘルパーさんを頼むことに。

そして、今日、区役所の人が母の状態を調査しに来ました。
いろいろと質問したり、運動機能を調べたりしていました。

母は、父が亡くなった日や、いつ引っ越してきたのかも覚えていませんでした。
そして、調査員の人が、

「今は、春ですか?夏ですか?冬ですか?」

と質問した時に、しばらく考えて、

「春です」

と答えていました。
どうやら、昼か夜かもすぐにはわからず、時間の感覚がなくなっているようです。
記憶力がなくなったりすることは、自然のこととして私自身も受け入れられるのですが、季節や時間がわからなくなっているのは、少しショックでした。

母も、自分がよくわからなくなっていることが不安なようです。
完全に理解力が落ちていれば、それなりなのかもしれませんが、自分が理解力がなくなってきているということがわかるだけに、自分がこれからどうなっていくのか、不安で辛いのだと思います。

今の住まいに慣れれば、少しは安心できるとは思いますが、笑って暮らせる日が早く来て欲しいと思います。


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プロフィール

beneyan

Author:beneyan
2012年4月17日に乳がんと診断され、左胸全摘手術。リンパ節転移なし。ルミナルA。現在ゾラデックスのホルモン療法中。

同じ乳がんでも良い性格の癌だと主治医に言われました。
でも時々、気持ちが折れそうになると、手術をしてくれた先生や、お世話をしてくれた看護師さんたちのことを思い出します。

私の命を助けてくれた人たちがいる、みんなが助けてくれたこの命を大切にしなくてはいけないと思うんです。

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