2017-04

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女は40過ぎてからが本番

先週、毎月恒例のゾラデックス注射に行ってきました。

名前を呼ばれて、診察室に入ると先生が、

「だいぶ顔色がいいね。何か良いことでもあったの?嬉しいこととか」

私「うーん、いえ、別に(むしろ昨日まで超忙しくて、疲れ果てているはずなんだけどなぁ)」(なんともそっけない返事・・・先生ゴメンナサイ)

先生「あ、そう・・・」

話がそこで終わってしまって、なんとも味気ない会話になってしまいました。先生ゴメンナサイ、

そして先日、知り合いと待ち合わせをした時、

「なんだか今日は晴れやかな顔ですね」

私「そうですか?」

こう立て続けに顔色が良いと言われると、どうしてなのか気になってくる

元気そうだと言われれば、普通は喜ぶのに、なぜか私には不満が

「こんなに忙しかったのに、元気そうだなんて、まるで私がさぼっていたみたいじゃない。プンプン」
「それとも、私はそんなに仕事が好きだったのだろうか?いや、そんなはずはない!」

ずーっと、ずーっと気になって、そして気がつきました(^o^)

そうか!もうすぐ仕事を辞めるから、気持ちが清々しているんだ~♡
わたしって、そんなに仕事がいやだったのかなぁ(・∀・;)

実は今年いっぱいで今の仕事をやめて、母の近くにことにしました。
この歳で転職することに不安がないわけではないのですが、心機一転、人生のやり直し~みたいなワクワク感もあるんです。

女の人生は40過ぎてからが本番!

さぁ、これから、どんな出会いが待っているのか、ちょっと楽しみかな



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げんきんな奴

げんきんな奴とは、母のことです(><)

妹と二人で、思わず口走ってしまいました(^o^;;

私の母は今、妹の家の近くで一人暮らしをしています。

先日、妹から母が倒れたと連絡がありました。

妹が昼食を持って母の家に行き玄関を開けると、ベッドとテーブルの間に母が転がっています。

意識が朦朧としていて、手足の力がはいりません。
どうやら低血糖を起こして倒れてしまったようです。
急いでブドウ糖の飴を口にいれ、病院の先生に連絡。

手足が動かなかったので、一応脳の検査もしましたが異常なし。
どうやら低血糖だろうということで、自宅に戻りました。

足腰はいっきに衰えてしまい、一人で歩くのも危なっかしくなってしいました。

その日までは、押し売りや不審者が心配だったので、玄関のドアにはチェーンをしておくように言ってあったのですが、幸いにもその日はチェーンがかかっていず、すぐに家に入る事ができました。

もしチェーンがかかっていて、家に入るまでに時間がかかっていたらと思うと、心臓が止まりそうになったと妹は言っていました。

チェーンはその日のうちに取り外して、母が自分でかけられないようにしました。

さて、翌日はデイサービスの日ですが、行かせるかどうかは様子を見てということに。

そして、翌日の朝
事情を話したら、デイサービスのヘルパーさんが車椅子を持って迎えに来てくれました。

当の本人はといえば、まわりの心配をよそに、何事もなかったかのように

「行ってきまーす(^o^)/」

と手を振りデイサービスに・・・

その話を聞いて、思わず言ってしまいました。

げんきんな奴!

その次の日、透析の先生から、

「もう一人で暮らすのは難しいでしょう
同居しても、仕事を辞めて24時間誰かが見ていないと危険です」

そう言われ、とりあえず先生の紹介で入院のできる腎クリニックに入院することに。

入院して2,3日は

「役立たずだから捨てられたのかと思った」

と来る人来る人に言って落ち込んでいたそうです。

物忘れが酷いので、自分が倒れたことも覚えていません。
入院に至った経緯を何度も説明して、ようやく落ち着きました。

気持ちが落ち着くと今度は、周りの人間が「運動しろ」とうるさく言わないのをいいことに、病院のベッドでゴロゴロしています。

そこで、妹たちと相談して、交代で病院に行きリハビリをすることに。

リハビリといっても、病院内を歩いたり、折り紙をしたり算数ドリルで勉強したり。

それでも、最近は笑顔も出てくるようになりました。

来年からは母との同居を考えていたのに、同居することも難しくなってしまいました。
こんなに早く危険な状態になってしまうのなら、もっと早く決断をすればよかったと後悔先に立たず。

今まで、家族のために、やりたいことも我慢してがんばってくれたのだから、これからは、できるだけの事をしてあげたいなと思います。

それにしても高齢者の衰え方って、本当にあっという間に進んでしまうのですね。
1日1日を大切にしてあげないといけないなと思いました。




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お友達がいっぱい(^o^)/

いつものお散歩コースから少し外れてみたら
素敵なお友達に出会いました^o^/

ご紹介しましょう!

白雪姫と7人の小人さんたち

白雪姫


今にも踊りだしそうな小人さんたち
楽しくて、思わずスキップしそうになってしまいました(笑)

そして
白雪姫さんたちの後に出会ったのが、この人(?)

トトロ!

totoro


介護教室で折り方を教えてもらいました。
嬉しくて、ついつい
(あ、いやいや私の介護ではありませんよ。誤解のないよーに

そして誕生したのが!

トトロの家族でーす(^o^)/

totorofamily

すっかり折り紙にはまってしまった私の机の上は、今や、トトロ一家をはじめ鳥さんやら魚さんやら、たくさんのお友達でいっぱいです(笑)




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神の山 出羽三山

久々のご報告です。
今年の夏は特に暑いですね。
自宅では、エアコンはめったに使わないのですが、さすがに今年はエアコンなしではいられませんでした(汗)

さてさて、先月、山形の出羽三山に行って来ました。

羽黒山はひたすら続く心臓破りの階段。。。は昇らずに、車で山頂まで

山頂に着くと大きな雷が鳴り始め、あっという間に土砂降りです。
雨が落ち着くまで駐車場で待機。

小雨になったところで山頂の境内へ。

山頂で階段を上ってきたお婆さんに遭遇。
お婆さんは毎日階段を上って羽黒神社にお参りしているそうです。
私も見習って、足腰を鍛えなくては・・・・・。

羽黒山山頂には鏡池という池があるのですが、山頂に池があるのは珍しいそうです。
その池は羽黒山のご神体だそうです。
雨で塵が洗い流されたせいか、山頂にある鏡池はとても美しくて穏やかな気持ちにさせてくれます。

羽黒山の本殿をお参りして、次は温泉がご神体の湯殿さんへ。
写真は出羽三山神社公式ホームページよりお借りしました。

湯殿山神社

湯殿山では温泉が湧き出るご神体を参拝。
駐車場からシャトルバスが出ているのですが、今回はバスには乗らずに歩いて登山。

お遍路さんが持っているような杖を借りていったのですが、杖がなかったら途中で挫折していたかも・・・。
湯殿山神社をお参りして、温泉が流れてくる岩(ご神体)に昇らせていただき、温泉が湧き出ているところをお参りしました。

湯殿山では滝行をする場所もあり、滝行はしませんでしたが、水はとても冷たかったです。

滝行

以下、出羽三山神社HP湯殿山より

御神体巡拝
三山が神仏習合であった時代、三山を抖?(とそう)する修行を「三関三渡」といった。
羽黒山は観音菩薩(現在)、月山は阿弥陀 如来(過去)、葉山や薬師岳は薬師如来(未来)とされ、それらの加護と導きにより現在・過去・未来の三関を乗り越え、湯殿山の大日如来(三関を超越した世 界)の宝窟に安住し、即神成仏(生きたまま悟りを開く)の妙果を得るというものである。
裸足になってご神体に登拝するのは、大日如来と一体になって感得することである。また湯殿山は神の世界ゆえ、古来より人工は許されず社殿を設けないのである。

御神体に登拝して、大日如来と一体になった私は、最後に神社近くの足湯で神々しくまったりして今日の任務は完了
宿坊に戻ってバタンキュー

大日如来さまおやすみなさい

翌日は早朝から月山へ。
車で8合目まで行って、本来は山頂まで登って登拝するのですが、今日は8合目付近の遊歩道をお散歩
何しろ、8合目から山頂まで3時間、往復6時間もかかるんです。

当日は朝から少し曇っていたのですが、そのおかげで、月山はもやがかかっていてとても神秘的な姿を見せてくれました。
8合目の駐車場から、月山中之宮まで20分くらい。途中で白装束の人たちや、山伏姿のほら貝を持った人たちと挨拶を交わしながら、出羽三山が山伏修行をしている人たちには大切なご神体なんだなぁと改めて思いました。
同じ山でも人それぞれの意味があるのですね。

霧がかかった月山8合目付近

月山

8合目付近の遊歩道にはいろいろな花がたくさん咲いていました。

月山キスゲ  月山ピンクの花

茎もしっかりとした、逞しくも美しい花

月山花

綿毛のようにふわふわしたお花

月山花2

これはいったい・・・・
足元になにやらにょきっと
これから花が咲くのか、咲いた後なのか。それともこれが花?

月山緑の花

遊歩道をお散歩して車に戻った瞬間に、滝のような大雨が降ってきました。
間一髪セーフ

お土産も買ったし、後はおうちに帰って最後は、キンキンに冷えたビールで締めくくり




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バルコニーからこんにちは!

お散歩の途中で見つけたライオン君とゾウさん。
今日は住宅展示場に来ていまーす(^o^)/

ゾウが乗っても大丈夫!な~んて(笑)




別に住宅の購入を考えているわけではないのですが、歩きながらふと見上げると、何と屋上からゾウさんとライオン君が手を振っているではありませんか^o^
思わずパチリ(^_-)

団地に住んでいた子供の頃に、近所の子供たちと地面に間取りを描いて、お家ごっこなんて遊びをしていました。
玄関があって、寝室やリビング、子供部屋も。
家を一軒買うのに、どれ位お金が必要かなんて考えずに、空き地のスペース一杯に部屋をつくって、夢は大きく大きく(^o^)

子供の頃は、想像の世界だけで幸せになれていたなぁ。
大人になって、少し欲張りになったのかしら。夢から覚めた時の寂しさも知って、想像だけでは満足できなくなって。

現在、現実を少しでも夢に近づけるために、いかに狭いスペースを有効活用するかで家具やインテリアと格闘中(笑)

夏はゾウさんやライオン君とバルコニーで花火を見ながらビールで乾杯!なんて。
私もこんなお家がほしいなぁ・・・・
(いやいや、ゾウさんとライオン君はいなくてもいいんですけどね(笑))



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プロフィール

beneyan

Author:beneyan
2012年4月17日に乳がんと診断され、左胸全摘手術。リンパ節転移なし。ルミナルA。現在ゾラデックスのホルモン療法中。

同じ乳がんでも良い性格の癌だと主治医に言われました。
でも時々、気持ちが折れそうになると、手術をしてくれた先生や、お世話をしてくれた看護師さんたちのことを思い出します。

私の命を助けてくれた人たちがいる、みんなが助けてくれたこの命を大切にしなくてはいけないと思うんです。

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